ホームヘルパーを1年してみて 

最終更新: 10月8日

ホームヘルパーを1年してみて思ったこと。


こんにちは!

伊勢崎市、みどり市、桐生市を訪問カットしています。

訪問理容さいとうです。

ホームヘルパー(訪問介護員)の仕事は、主に二つあります。

一つは介護が必要な利用者(高齢者、障碍者)の住居を訪問して、入浴、排泄、食事、移動などの身体介助を行うことです。

もう一つは住まいの掃除、衣類の洗濯、生活用品の購入などの生活介助を行います。

ホームヘルパーは利用者(高齢者、障碍者)の生活に密接に携わります。

一回当たりの就業時間は55~90分、報酬は約1100~1500円です。

これを1日で何件かまわることが多いです。

この1年間で買い物代行から調理、食事介助、おむつ交換まで一通りのことは経験させていただきました。

正直言って身体介助のほうはまだまだで難しい人の担当にはなっていません。

しかし、担当したなかには要支援から要介護度5の方まで様々なかたがいました。

そして一人の高齢者の方と長く接することで知りえなかった気づきがありました。

〇ヘルパーを始めて利用者に対して気をつけるようになったこと

利用者の特性を理解する-----身体の残った能力で自立支援を促す。

認知症の方の特徴------ 記憶や精神状態の波がある。うまく相手の波長にあわせる。

車椅子の補助するときの注意点------ 手や足の巻き込みに注意する。急がない。

会話の仕方------ 個人の尊厳を尊重する。年寄り扱いしない。

介助-------相手のして欲しいこと 望まないことを推し量る。

ヘルパーを1年経験してみて良いところときびしいところを考えてみました。

〇訪問介護員の良いところ

好きな時間に働くことができる。 予め自分の働きたい希望日、希望時間を伝えることで希望にあった時間に働くことができます。

僕の場合は訪問理容の仕事もあるので曜日と時間を区切って決めています。

毎週1~2回、1時間一緒にいるので利用者さんと仲良くなれる。

そのため、担当から外れたり契約終了するとお別れがつらいこともあります。

あと普段は聞くことない利用者の方の本音を聞いてしまうことがあります。

介護関係の知り合いがたくさんできました。

ヘルパーさんから訪問理容のお客様をご紹介してもらうこともあります。

また、自分のお客様から介護の相談を受けたときに事業所を紹介することもあります。

様々な個人宅に行くので地元地域の道に詳しくなります。

職場は女性が多いです。今の事業所で男性ヘルパーは自分だけです。

月に一回講習会がある。 認知症、虐待、感染予防、熱中症対策、ボディメカニクスなど介護に必要な知識の講習があります。 講師が来て1時間講習を受けます。 その時によって簡単なレポートを提出します。


シーツの張替がうまくなる。----褥瘡予防のためにシーツは皺なく張らなくてはなりません。

洗濯がうまくなる。------見栄えの良い干し方、衣類のたたみ方を覚えます。

料理がうまくなる。------時間内で栄養バランスを考えた調理ができるようにします。

時間効率を考えるようになる。------限られた時間でなにができるか。すべてできないときは何を優先するべきか。

収入が安定している-----給料は安めですが勤務地に距離がある場合は交通費がでます。

           新型コロナ渦中で非常事態宣言の時でも介護の仕事はお給料がもらえます。

           少しですがボーナスもでます。先日、介護慰労金も支給されました。

           マスク、グローブ、消毒液を支給していただけます。

〇訪問介護員のきびしいところ

慣れるまで仕事がきつい。-----あれを処理したり、アレをアレしたり。

欠点は休めない、休みづらい----休みたいときは、事務所に代理のヘルパーさんをお願いします。

日祭日関係ない----お盆やお正月でも介護の仕事は休めないので誰かが出勤しなければなりません。

         でも、そういう時は出勤すると手当てが付きます。


今の事業所でヘルパーをするきっかけは介護事業所への訪問理容の営業でした。 何も考えずに複数介護事業所を所有する介護会社の本社に行ってしまい、。 期せずして総務課長さんと面会してお話させていただくが、訪問理美容はすでに3社が 入っているので用はないという返事でした。 がしかし、訪問介護員2級ありというプロフィールを見て男性ヘルパーとしてスカウトされました。 起業したてで時間はあるし経験になると思って準社員でやってみることにしました。 最初は1年くらいのつもりで始めましたが、もうしばらく続ける気持ちでいます。

今年は3月くらいから新型コロナウィルス対策が始まってからは手洗い消毒は欠かせません。

マスクとグローブは常に着用して作業しています。

朝と昼、毎日の検温もしています。

幸いなことに、介護員、自分たちの利用者には新型コロナ感染者は確認されていません。

でも免疫力の低下した高齢者に接触する機会が多いので神経使いますね。

一言で高齢者と言っても様々な人がいらっしゃいます。 介護度では当然ちがうし、性格によっても様々な人がいる。 幸い僕は人に恵まれていて現在担当していて嫌な人というのは一人もいません。 話てみるといい人ばかりで幸せだと思っています。

ということで今後も訪問理容と訪問介護の2本立てでがんばります!


斉藤聡

訪問理容さいとう代表  

東北工業大学卒 群馬理容専門学校卒

1995年から県内理容室、ユニセックスサロンで理容師として活動。

2002年から訪問理美容専門事業所に所属し訪問理美容に従事する。

2019年より伊勢崎市を中心とした地域密着型訪問理容を志し独立。

同時に訪問介護員としても活動を開始。

趣味はランニング。

2020赤城大沼バーチャルトライアル出場。

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