認知症サポーター養成講座を受けてきました。

最終更新: 2019年11月25日

こんにちは!

伊勢崎市、みどり市、桐生市を訪問カットしています。

さいとうです。

認知症サポーター養成講座を受講してきました。

訪問理容をしていますと様々なお客様を担当します。

その中に認知症の方もいらっしゃいます。

自分が認知症の方を施術するときも、相手を尊重して丁寧にお話を聞くと表情も穏やかになってスムーズにカットができます。 高齢者の増加に伴い、認知症の方、認知症予備軍の方も増えていきます。 誰にでも起こりうる病気として認知症について知っているということは大事だと思います。 実務を通して認知症の方に接することは慣れてはいるけども、認知症だけの講習は最近受けていないかったので良い機会となりました。

今回の講師の方には徘徊について多く話していただきました。

とくに認知症の方が外出し、道に迷いやすい時間帯は午後3~6時だそうです。

なぜかというとアルツハイマー病や認知症の人は、太陽が傾くにつれ、混乱がひどくなり、神経質になることに原因があります。

これを夕暮れ症候群と呼ぶそうです。

自分のコントロールができない状態になっています。

介護施設や自宅にいるお年寄りが夕方になると「家に帰りたい」と言い出したり、実際に施設や家を出て行ってしまうことがあると講師の先生は言っていました。

まちの一角にポツンと高齢者の方が一人でいることがあります。

それは一人で家にいて外に出かけたけども帰り道がわからなくなって不安になっている方の場合があります。

家の近くまで来ても薄暗くなってきたら景色が変わって見えてしまい、自宅がわからなくなってしまう方がいるそうです。


雨の日なのに傘を差していない。

履物が左右違ったり、服装が季節とあっていない。

人が立ち入らない場所に立っていたりします。


少し様子がおかしい高齢者の方を見かけたら、声をかけてみることがよいかもしれません。

お話してみて問題なければ、それでいいです。

困っている様子ならサポートを考えてみたいと思います。

余裕があれば一緒にお家行ってみてもいいですが、様子に不安を感じたら電話番号がわかる場合はご自宅に電話をしてみる。

電話がわからなければ警察に連絡して保護をお願いする。

その人に声をかけるときは優しい雰囲気で接することを心がける。

認知症の人への対応の心得

”3つの「ない」”

驚かせない。

急がせない。

自尊心を傷つけない。


群馬県は車社会なので運転中は通り過ぎてしまうことが多いですが、歩行者に異変を感じたら止まることが必要かもしれません。

もしかしたら、本人やその家族を救うことにつながるかもしれない。

地域を支える一人として役立つことができら良いなと思います。




講習終了後、認知症サポーターのオレンジリングをいただきました。


斉藤聡

訪問理容さいとう代表  高崎市・伊勢崎市で理容室、理美容サロンで7年勤務後。

2002年より個人事業として、訪問理美容を開始する。訪問理美容事業所に登録して群馬県内外を範囲広く活動する。

2019年に独立し伊勢崎市を中心とした地域密着型訪問理容に切り替える。

現在ホームヘルパーとしても活動中。趣味は自転車。


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